着物ドレス/和ドレス~NADESHIKO~(なでしこ)は、日本で初めて着物とドレスを融合させた商品です。

着物ドレス「NADESHIKO」とは?

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着物ドレスNADESHIKOとは?

NADESHIKOは、打掛を新たな姿へ生まれ変わらせた『着物ドレス』のメーカーです。
ドレスの本場ヨーロッパのデザイナーと製法を考案し、現在の綺麗なラインで製造しています。
結婚披露宴をはじめ、リサイタルやミスコン、海外でのパーティー等でご着用いただいており、ゲストや観客、外国人からの反響がとても良いと嬉しいお声をいただいております。

デザイン・縫製

一点一点、縫製者と打ち合わせをし、どの部分をメインにするか?その着物のイメージにはAラインが合うのか?マーメイドラインが合うのか?着用する方が立つ場も想像し、全体の形を決定します。
打掛を解く作業から始まり、型紙を何度も当て直しながらの柄合わせ、裁断、仮縫い、仕上げ。沢山の刺繍の糸くずまみれになりながら、着物ドレスは出来ていきます。

素材

新品の反物は決して安くありません。ちゃんとした打掛なら50万円以上は当たり前で、作家物は数百万円ともなります。しかし、新品の反物を仕入れ、ドレスとして仕立てていては、沢山のお客様の手が届く着物ドレスにすることができません。
当店では、独自の仕入れルートから色・柄・状態を総合的に判断し、厳選した打掛を仕入れることで、10万円台でのご提供を可能にしています。

主な特徴

ほとんどのドレスが以下のような特徴でできています。



着物ドレス誕生秘話 ~元デザイナー ヴァレリア~

着物ドレスを開発したVARERIYA

日本で結婚することになり、夫の知り合いの着物屋さんからお祝いに色打掛を頂きました。その着物の豊かな色彩、美しい刺繍など、艶やかな生地に一目惚れしました。しかしヨーロッパに帰ると、こんなに素晴らしい着物を頂いても全く活用の場がありませんでした。なぜなら、着物をそのまま着ることは難しいからです。

私達から見た着物とは、日本に旅行した際に写真に収めたり体験したりする、『観光』の一つでしかなかったのです。

そこで、以前モデルをしていたこともあり、この着物の美しさを損なわずに、日本人だけでなく世界の人々が手軽に着ることができたらと考え、欧米のドレス文化を加え、まさに和と洋の融合から着物ドレスは誕生しました。